アートよみうり

2017年03月24日

大エルミタージュ美術館展はグッズにも注目!

世界でも類を見ない質と規模で日本でも人気のエルミタージュ美術館。その膨大なコレクションより16世紀から18世紀までの”オールドマスター”と呼ばれる画家たちの作品85点を紹介する「大エルミタージュ美術館展」が六本木の森アーツセンターギャラリーで6月18日まで開催中です。ティツィアーノ、クラーナハ、ルーベンス、レンブラントなどの傑作に加えて、美術展の感動をいつまでも記憶にとどめる数々のグッズにも注目です。

おすすめ商品

◆幸福を招くお菓子と言われる本展オリジナル『ポルボローネ』

ポルボローネをベースに甘酸っぱいりんご味(右)とフレッシュないちご味(左)の2種類をご用意しました。りんご味は本展に出展されているルカス・クラーナハの《林檎の木の下の聖母子》を、いちご味はジャン=オレノ・フラゴナールとマルグリット・ジェラールの《盗まれた接吻》をそれぞれモチーフにして本展オリジナルボックスに入れて販売いたします。展覧会の思い出に、またおみやげにぜひご利用ください。

1箱15個入りで¥648円(税込み)

◆キリル文字が際立つ『トートバッグ』全5種

本展に出展されている作品の中からその作家名をロシア語のキリル文字でプリントした、まさに本展ならではのトートバッグです。お買い物やちょっとしたお出かけに便利な肩掛けタイプで生地と文字の色をおしゃれに組み合わせた5色をご用意しました。

1個¥1080円(税込み)

◆はるばるロシアから来た『猫グッズ』

美術館があるサンクトペテルブルクは”猫の街”としても有名です。また、エルミタージュ美術館ではネズミ退治のために猫を飼っています。はるばるロシアから来た”猫たち”のグッズが手に入る貴重な機会です。

◆チェブラーシカもグッズでコラボ

©2010 CMP/CP

ロシアの国民的キャラクターのチェブラーシカがグッズ売り場を賑わせています。中でも出展作品のティツィアーノの「羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像」をモチーフに、本展のオリジナルとして誕生した帽子とマントを羽織った「なりきりチェブラーシカ」(写真右)も5月初旬に登場します。

◆多彩な品揃えの『マトリョーシカ』

色とりどりに彩色された数十種類のかわいいマトリョーシカも見逃せません。手頃な価格のものから数万円の高級マトリョーシカまで取り揃えました。

◆エカテリーナ宮殿の琥珀の間にちなんだ『琥珀製品』や『オリジナルジュエリー』

冬の宮殿と言われたエルミタージュ美術館の本館に対してエカテリーナ宮殿には夏の宮殿と呼ばれ、そこには部屋を琥珀で飾った「琥珀の間」があります。それにちなんで本展グッズショップにも数々の琥珀商品が登場。ロシア産の琥珀で作ったネックレスやブレスレット、イヤリングに加え、琥珀ブランドとして有名な日本の”久慈琥珀”からも様々な宝飾品が揃いました。500万円前後高級宝石箱、紋章(いずれも写真中段)も販売しています。また、本展オリジナル商品として製作したジュエリーも花を添えています。